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春を楽しんで♪







昨日も引き続き、先日の「友へのエール☆」への温かいコメントありがとうございます

本日も文章多めです




私が子供の頃はパグ犬を3匹、フレンチブルを1匹計4匹飼っていました。
IMG_1465_convert_20160316182748.jpg
これはまだ若い時ですが、真ん中のお母さんパグのチロ(左はお父さんパグのエル、右は息子の金太郎です)は、のちに白内障になり全盲になりました。

まだ20年以上前のことですから、何も手立てがなく経過観察だったのですが、わんこはすごいもので、全盲になっても全く普通の生活を送れていました。

普通に皆とご飯を食べ、庭を走り回り、お散歩も毎日行っていましたが、階段の昇り降りも難なくこなしていました。

何かにぶつかることはほとんどありませんでした。

人だったら慣れるまでは怖くて仕方がないであろうことなのに、わんこって見えるかのように普通に生活出来るんです。

優れた嗅覚や聴覚のおかげでしょうか。

昨日コメントくださった方も仰っていましたが、わんこは目が見えなくなったからと言って、悲しんだり落ち込んだりしません。

最初はちょっと戸惑うこともあるかもしれませんが、すぐに慣れて日常を取り戻します。

驚くほどに強い精神力だと思います。

我が家は目が見えないからといって特別に手をかける・甘やかすことはしませんでした。

出来るだけ他の子と同じように生活した方がその子にも他の子にもストレスにならないと思ったからです。

このお母さんパグのチロは、わが子や家族と一緒に元気に毎日を過ごし、15歳目前まで生きました。

強い強いお母さんでした



わが子が病気になるということはとても辛いことで、何とかよくしてあげたい、苦しみを取り除いてあげたいと思いますよね。

私も子供の頃から10匹以上飼ってきているので、癌や心臓病、腎臓病などたくさんの病気で我が子を見送ってきました。

それはそれは苦しい闘いだったこともあります。

でも、わんこは「私(ボク)病気で可哀想」とは思いません。

いつも笑顔で、穏やかな表情で私の顔を見上げてくれます。

だからママさん悲しまないで。

わが子はママのことよく見て察知しているから、わが子も悲しくなってしまいます。

しっかりケアはしながらも、普通通り楽しい明るいママでいてあげてくださいね。

わが子を愛情深く育てていらっしゃるママさんならきっと大丈夫ですから

IMG_9600_convert_20160316183023.jpg
ちょっと陰になっているのですが、今日桜が咲いているのを見つけました

河津桜ではないのでソメイヨシノでしょうか
IMG_9603_convert_20160316183110.jpg
宮崎には一足早く春が来ています

惣一郎も春の匂い満喫中です
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皆さんも笑顔で春を楽しんでくださいね~
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Re: No title
> *ちゃむママさま*

コメントいつもありがとうございます(*^▽^*)

パグを飼っていた時は、子供を産ませていたので、チロの子孫が日本全国に飛んで行きました。
どうしても全ての子は手放したくなかったので何匹か残したのですが、家族でとっても楽しそうに生活していましたよ(*´▽`*)♪
その頃って今のように細やかに神経質には育てていなくて、悪く言うと大雑把な感じでした。
わんこも人に依存しすぎない、人もわんこに依存しないような生活でした。
だからかな?何の違和感もなくチロにも普通に接していましたね。
ちょっとした手助けがいることはあっても、チロも普通に何でも出来ていましたから♪

病気になって可哀想っていう感情は人が感じていることなんですよね。
わんこにはそんなことわからないけど、飼い主さんが可哀想っていう憐憫の気持ちで接していたらそちらの方が悪影響だと思うのです。
わんこは驚くほど強いですから、そんなネガティブな感情はないですよ(^_-)-☆
ただ飼い主さんのそばにいることが何より幸せなんですから♡

そうなんです♡
welcomeのわんこの置物、惣一郎みたい!って思ってついつい買っちゃいました(´∀`*)ウフフ♡
ぐりに似てるのは見つけられなかったので、また探してみます♪
[ 2016/03/23 20:55 ] [ 編集 ]
No title
パグちゃんたちは本物の家族3わんちゃんだったんですね(*^_^*)
チロちゃんも凄いなぁと思いましたが、
ぶるんさんご家族のわんちゃんへの対応も凄いなぁと思いました。
私はちゃむが初わんこなので看病もお別れも経験してませんし(先日亡くなった実家のワンコは私が家を出た後に飼ったので)、病気になった時には動揺してかまいすぎてしまいそうです・・・
万が一そういう時が訪れた際は、ぶるんさんのこの記事を思い出していつも通り普段通りに接するようにしたいです。

お写真、「welcome」のボード持ってるワンちゃんの置物、惣ちゃんにそっくりですね♪
[ 2016/03/23 00:18 ] [ 編集 ]
Re: No title
> *らてママさま*

いつもコメントありがとうございます(*^▽^*)

ほんとわんこから学ぶことってたくさんありますよね(^_-)-☆
私も子供のころからわんこを見てきて、本当にすごいと思いますもの!
私はたくさん見送ってきて、その時はつらくてつらくて胸が張り裂けそうですが、しばらくして落ち着いてくると、その子が与えてくれた愛情、癒し、笑顔、たくさんの思い出が蘇るんです。
私たちに無条件に尽くしてくれたわが子のこと。
やっぱりわんこっていいな、また飼いたいなって思うんです。
一緒に生きていきたいなって。

つらいことがあったとしても、きっとこれからは楽しい毎日が待っていますよねヾ(*´∀`*)ノ
彼女も明るい笑顔が戻ってきて、私も嬉しいです♪
ママさんをはじめ、たくさんの皆さんの優しさや温かさが彼女の心を優しく解きほぐしていっているのだと思います。
私も嬉しいです、本当にありがとうございます_(_^_)_
[ 2016/03/18 19:50 ] [ 編集 ]
Re: No title
> *まきまきさま*

いつもコメントありがとうございます(*^▽^*)

私や両親家族が見えなくなったチロ特別扱いしなかったこと、逆を言えば特別扱いする必要がないくらい普通に生活出来ていたということなんです。
気づかいはもちろん時々必要で、階段を登る時は合図を決めて送っていましたし、初めてのところや段差は目を配りました。
でも、手を出さなくてもいいくらい大丈夫なんですよ。
不思議なくらいチロはわかっていました。
わんこって本当にすごいと思うのです。
人だったら絶対無理なことですもの。
うちは4匹いましたから、皆が平等にすることが大事かなって思っていましたし、実際目が見えないことを可哀想というスタンスで見たことはないんですよ。
可哀想って思うとそれもわんこに伝染すると聞きましたので、普通にすることが一番大事だと思うのです。
[ 2016/03/18 19:39 ] [ 編集 ]
Re: No title
> *鍵コメNさま*

コメントありがとうございます(*^▽^*)

若輩者の私が先輩に申し訳ない記事でした(;^_^A アセアセ・・・

私、人の視覚障害のある方々の施設に実習に行ったことがあるのですが、見えなくなると、聴覚や嗅覚、他の五感が研ぎ澄まされてくるようになるのだそうです。
だから見えなくても、足音だけで誰が来たかわかるようになると仰っていました。
その人は立てている音だけで感情も読み取れると。
わんこも同じだと思うのです。
目が見えなくなったら、もともと人よりずっと優れている嗅覚聴覚が更に研ぎ澄まされ、視覚を補えるようになるのだと思います。
まして大好きなママさんパパさんご家族の声や動きには敏感に感じ取っていると思います。

私もまだまだ未熟者なので、落ち込んだり泣いちゃったりすることもありますが、わが子の前ではそんな姿見せないようにしなくっちゃって思います。

ママさん、今度彼女とお会いした時はぜひ色んなことを話してくださいね(^_-)-☆
もちろん楽しいお話もたくさん♡
きっと似た環境にあるお二人なら、たくさんの共通点や悩みが分かり合えると思うのです。
よろしくお願いします_(_^_)_♡
[ 2016/03/18 19:30 ] [ 編集 ]
Re: No title
> *mbd管理人さま*

いつもコメントありがとうございます(*^▽^*)

相棒さん、どれだけいたずらしちゃったんでしょうね~、あんなに子明ちゃんが警戒心強くなるなんて(* ´艸`)クスクス
はたまた小喬ちゃんは天真爛漫自由奔放でほんとぐりみたいです(´∀`*)ウフフ♡

うちも惣一郎とぐりは1年しか年齢が変わらないので、介護が必要になってくる時期も同じくらいかな~って思っています。
管理人さんの考え方、素敵ですね。
「無垢な愛を与えてくれる犬子のためにできることが増えるのは
決して悲しいことではないと思うのです。」
そんな風に考えられる方はなかなかいないと思います。
愛するわが子が自分を必要とし、自分がわが子に尽くせる時間・・・。
それはほんと悲しい時間ではないのかもしれませんね。
[ 2016/03/18 19:21 ] [ 編集 ]
No title
ぶるんさんこんばんは//

本当にそうですよね。
ワンコは前向きです!
できないことはできることで補おうとします。
悲観的にならずひたすらまっすぐに・・

人間が学ぶべきことのほうがたくさんありますね。

お友達の方 その方の大切な我が子ちゃん
これからも素敵な人生が待ってます!!
充実した心豊かな生活を日々過ごされることと思ってます。

らてママもワンコ精神で頑張らなくては!!

らてママはワンコを看取った経験がないので
どれだけの辛さ悲しさ苦しさがあるのかわかりません。
でも想像するだけで号泣してしまいます。
ペットロスになって果たして自分は元に戻れるのだろうかと・・

でも、そんな時にいつも考えを変えようと努力してます。
ワンコはそんな事考えないって。
亡くなる まだ先の事なんて考えないし
それを考えて悲しむ事もしない。
日々毎日を精一杯生きてる。

私がそんな泣いてばかりいたんじゃ
らっきぃもてつもよけいに悲しむ。
そんなんじゃダメ!!
今を大事に楽しく過ごさなきゃって思えるようになってきました。

またまた話がそれてしまいました(>_<)
自分の話ばかりになってすみません~。
[ 2016/03/17 22:20 ] [ 編集 ]
No title
もともと視力が弱いとはいえ、光を失うことは辛いことですよね
でもワンコは悲観的にならない(*^^*)
ぶるんさんも、特別扱いせずに接したこと、なかなか真似できないと思います
先日、美容院のスタッフさんのワンコが緑内障で失明した話しましたけど、スタッフさんのご両親も、自分ちにいるワンコよりも優先しているっておっしゃってました
どうしても弱いものに行ってしまうのは、誰しもありますからね(*^^*)
みんなと平等に接することって、まわりのワンコにとっても大切なことなんですよね♪
[ 2016/03/17 21:58 ] [ 編集 ]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
[ 2016/03/17 21:54 ] [ 編集 ]
No title
相棒の悪戯により、
吃驚するほど疑り深い犬子へと成長した子明。
それに対して小喬はなんて天真爛漫なんでしょう(笑)

えぇ。
相棒の上司さんが勤続年数足らんでも大丈夫大丈夫といって
相棒に受けさせたのです。
吃驚ポンです。
普通に駄目でしょ(笑)

どの犬子さんにも等しくやってくる老い。
うちはどぉーーっと皆一気に介護生活です。
でも犬子ができないことが増えていくということは
私たちがやってあげられることが増えるということ。
無垢な愛を与えてくれる犬子のためにできることが増えるのは
決して悲しいことではないと思うのです。
[ 2016/03/17 21:20 ] [ 編集 ]
Re: No title
> *ココモコママさま*

いつもコメントありがとうございます(*^▽^*)

ママさんのお近くにもいらっしゃるんですね。
そうなんですよね、言われなければ気が付かないほどに普通に生活していますよね!
高齢になってきて聴覚や嗅覚も落ちてきたら、鈴をつけるのはいい方法ですね(^_-)-☆
きっと心強いと思います♪

わが子に何があってもわが子を愛して守り抜くことが何より大事ですよね。
私のお友達の彼女も同じだと思います♡
きっともう大丈夫だと思います(#^^#)

ご心配ありがとうございます_(_^_)_♡

最後の写真は玄関になります♪
玄関は和の引き戸なんですよ(*´▽`*)
私も和のおうち好きです♡
[ 2016/03/17 20:29 ] [ 編集 ]
Re: No title
>*チョコ&アンのママさま*

いつもコメントありがとうございます(*^▽^*)

ママさんもたくさんの動物と一緒に暮らしてきたんですね(^_-)-☆
私もわんこと一緒に成長してきたことで、すごくたくさんのことを学べたと思います(`・ω・´)
犬も他の動物も同じで、本当に賢くそしてひたむきですよね!

私も今でもわが子が病気だってわかったらショックだし落ち込むこともありますが、わが子の為に泣いてなんていられないですものね!
前向きに笑顔で何が出来るか考えないといけませんものね(^_-)-☆

きっとあの子にも春はいいことがたくさんあると思いますヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪
皆笑顔でいてほしいですね♡
[ 2016/03/17 20:05 ] [ 編集 ]
Re: No title
> *鍵コメMさま*

コメントありがとうございます(*^▽^*)

ママさんのご近所にもいらっしゃるんですね。
そうでしょう?ほんと普通に生活出来るんですよね!
ほんと人よりも順応性も高いんですね~!
わんこってすごいです!!!

新居は結構慣れてきましたよ~♪
なかなか片付かないんですけど、そうぐりはすっかり慣れて暴れまくってます(´∀`*)ウフフ♡
うちは階段登っても降りられなくって鳴いちゃうので、柵をして上がらないようにしています(^▽^;)
[ 2016/03/17 19:59 ] [ 編集 ]
Re: タイトルなし
>*鍵コメKさま*

コメントありがとうございます(*^▽^*)

そうだったんですか、心配なわんちゃんがいらっしゃったんですね。
わんこって自分の病気のことってよくわかった上で受け入れていると思うんです。
それも人間が敵わないくらいすっきりと。
わんこに教えられることってたくさんありますよね。
人間だったら泣き言の一つでも言ってやりたくなりますもの。
わんこはいつもひたむきで忠実。
そこが胸を打つんですよね。

宮崎でもほとんどの桜はまだですし開花宣言もまだなんですけど、ここは暖かいのかな?一足早くソメイヨシノが咲いていましたよ~ヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪
ほんと春本番までもう少しっていう感じです♪
[ 2016/03/17 19:50 ] [ 編集 ]
No title
こんにちは!

近所にプードルちゃん2人をいつも
朝晩お散歩している方がいます
いつだったか声をかけさせていただき
お話しすると・・・
1人は目が見えないとのこと。。。
目が見える子に「鈴」をつけて
音をたよりに生活させているようです
お話を聞くまでは目が悪いなんて想像もしたことがなく
しっかりした足取りでお散歩しています(現在も!)

長く生きているといろいろな病気になるかもしれませんね
うちのココモコもいつどうなるかわかりません
でもどんな状態になっても変わらず愛してゆきたいと
思っていますし
健康でいてくれる事に本当に感謝しています

お知り合いのママさんの気持ちを考えると
胸が張り裂けそうになります
でも悲しいお顔をしているよりきっと
笑っていてろしいと思うでしょうね
(難しく辛いことと思いますが)
お知り合いのママさん!
無理せず!頑張ってください!!!

最後のお写真は新居の玄関でしょうか?
和風な感じにお見受けしました!
ステキ☆
[ 2016/03/17 18:05 ] [ 編集 ]
No title
動物は人より精神力は強いですよね(#^^#)
私も幼少の頃、犬、ウサギ、ハムスター、リス、
鳥、魚と一緒に暮らしていましたが、
どの動物も病気になっても親を信じて
笑顔で一生懸命に生きていました。

私は幼少でしたが、その子達からは色んな事を
学びました、愛情・心の強さなど
動物・子供たちは良く私たちの事を見ています。

私も特にチョコが体調悪くなると
オロオロしてしまいますが、
アンのようにド~ンと構えて
笑顔で接するようにしています(#^^#)

親が悲しいと子供まで悲しい気持ちが伝わるので
私たちはいつもニコニコ笑顔で乗り切らないとですね(^_-)-☆

私は春になると何か良い事が起こりそうで
毎日がワクワクします(#^^#)

きっと💛みんなの大事なカワイコちゃんの所にも
春は良い事が舞い降りてくること間違い成しと信じて(#^^#)
[ 2016/03/17 10:36 ] [ 編集 ]
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[ 2016/03/17 10:26 ] [ 編集 ]
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[ 2016/03/17 07:01 ] [ 編集 ]
 管理人プロフィール




Author:ぶるん


デカプー惣一郎とトイプーぐり、チワワのコロンと人間5人の一家です。
父の病気を機に、大家族になりました。









 そうぐりプロフィール


惣一郎(♂)

トイプードル(クリーム)

超ビビりのマイペース、おかーさんが大好き。
8キロのデカプーでしたが、手作り食により
現在7.1キロになりました♪

妹のぐりに負けちゃう優しいお兄ちゃん。








ぐり(♀)

トイプードル(ブラウン)

破天荒なおてんば娘。
ボール遊びが大好きな元気な女の子。
手作り食により、ただいま4.1キロまで減量しました♪

お兄ちゃんの惣一郎には強気の妹です。





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